↑インドで買った「ペイズリー柄地模様のターコイズブルー」に繊細な刺繍がアクセントのパンジャビ!
ガールスカウトジュニア部門(小学校高学年)対象に・・・

↑「
世界がもし100人の村だったら in 東京○○○」のワークショップを。
参加者各自に「役割カード」というのを配布し、そこの記載している役に各自なってもらうのですが、例えば。
例1)
大陸ごとに分かれてみよう!役割カードに記載されている「アジア」「アフリカ」「ヨーロッパ」「南アメリカ」「北アメリカ」「南太平洋」に分かれる。
⇒アジア・アフリカに人口の8割が集中していることを体感する。
例2)
世界の富は誰が持っているの?役割カードに記載されている「△」「□」「○」に分かれる。
⇒「どんな風に分かれたか?」考えてもらう
⇒その後「△豊かな層(20%)=特別待遇(ダウンをシートにした)イスに座る」「□中間層(60%)=イスに座る」「○貧しい層(20%)=床に座る」に分かれる
⇒「△豊かな層(20%)」に富の82.7%、「□中間層(60%)」に富の15.9%、「○貧しい層(20%)」に富の1.4%ってことで、準備した黒糖をその富の配分に配り、3つのグループでその量の差を比較してもらう。
などなど。。
その後、今日の主題である「
途上国の感染症」についてのお話。
前回の活動では「JICA地球ひろば」で途上国の話を聞いてきたり、またタイミングよく、昨日WBCの裏や、夕方にスペシャル予告で「世界がもし100人の村だったら・・・」をやっていたこともあり、子供達の反応もよくこれからいろいろ考え行動するきっかけの一つになったかな?
リーダーの一人がシンガポール航空の制服でおなじみの
「バジュクバヤ」を持参され、もう一人の方には

↑ネパールで買った型染めの上に手刺繍がアクセントのパンジャビをお貸し、みんなで楽しくコスプレ

今日はもう一つ「メンバーによるスピーチ」の企画が。
テーマは「自分の趣味」だったのですが、

は。。。

↑「私の趣味はお菓子作りです!」で始まり、最後には昨日準備したバナナチョコケーキをみんなに

(本当は最初は「読書」にするつもりだったみたいだけど、後輩でハードカバーの小説を読破している女の子が「読書」で発表すると知り、他のメンバーからも事前に情報収集し「誰とも重ならないプレゼンが簡単だから!」と。
この世渡り上手な

を、少しはマイペースの

も見習ってほしいんだけど。)
他に、キャッチボールをしたり、お父さんがワシントンDCに住んでいる友達は英語で歌ったり、wordを使って執筆中という小説のストーリーを紹介したり、茶道のお手前を披露したり、書道など日本伝統文化を堂々と述べる姿は見ていて凛々しかったです
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